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葬儀に参列してもらう際に

葬儀の常識について

布施袋

遠方から葬儀に来られる場合

遠方から葬儀に参列していただく場合、親族なら遺族と同じ控室で一夜を過ごすのも良いですが、「故人との古くからの友人で、遺族と一緒に過ごすのは抵抗がある」という場合には、宿泊施設を取るなどの手配をする事も大切です。会社によって対応は異なりますが、葬儀スタッフに相談すれば、お勧めのホテルなどを教えて頂ける場合もありますので、確認してみると良いです。急に亡くなられた場合は気が動転していて、細かい事に気づかない点も多いですが、遠くから来て下さる方には配慮が必要です。普段からもし家族の最期を迎えた際にどのような手順でお別れをするかを考えておかなければなりません。

遠方からお葬式に参列する場合

遠方から親戚や知人らが葬儀に参列してくれるという場合、遺族側として高額となる交通費や宿泊費を一部もしくは全額を負担したほうが良いのかという点を気にすることもあるでしょう。この件については地域の風習やそれぞれの家庭での考え方もあるため一概には言えませんが、一般的には葬儀は参列する人が故人や遺族に弔意を示すために自主的に足を運ぶものという考えがあるため、基本的にはお車代などを支払う必要はありません。ただし参列者が高齢であったり、飛行機で何時間もかけて来てくれるような相当の遠方である場合には自宅に泊まってもらうか、多少のお車代を渡すのも良いでしょう。

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