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葬儀を円滑に執り行う為の情報

葬儀委員長がいる葬式

布施袋

葬儀委員長を務める人物とは

葬儀委員長を務める人物は周囲の人間から不平不満が出ない人の方が良いです。また、冷静に物事をすすめられる人の方が良いです。委員長だけの力ですべての物事を解消する事は出来ないです。他の人々の協力が必要不可欠です。これを務める人物はチームを組んで物事に取り組めた方が良いです。スムーズに葬儀がすすまなくても慌てた場合、他の人々が不安を感じるのでそのような事態になっても安定感を失わない人がふさわしいです。地位や年齢等で安易に決めるのではなく、故人との距離感で決めた方が良いです。距離の近い人の方が家族も安心出来るからです。

葬儀委員長は社葬主催者の代表

個人葬ではみられませんが、葬儀委員長が主催者側の代表となり、最終的な責任者となる葬式があります。それには、社葬や団体葬、合同葬などがあげられます。立場としては、個人葬の場合の喪主と世話役を兼ねることになります。社葬の場合には、社長や会長などが行いますが、故人が社長や会長である時には、次に後継者となる人物が務めることもあるようです。委員長は、会葬者に挨拶を行います。実際に社葬の運営にあたるのは、葬儀実行委員会になり、一般的には総務部長や次長、部長クラスの人たちが中心となって、社葬の運営を行っていきます。

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